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2022.11.11.Up Dated.
興味の湧かない選挙

 米国で11/8に中間選挙が行われたようですが、依然として勢力図が判明していないようです。
共和党、民主党の何れが多数党になるかが不明のようです。選挙結果が出るまでこんなに時間が掛かるのも不思議ですが、2大政党の選挙で毎回僅差になるのも不自然な気がします。
日本の選挙でも、開票率数%で当確が出たりしますから、あまりにも不自然です。
不正選挙と言われたりしますが、詰まるところ選挙は不正によって結果が作られるのが実態なのかもしれません。
選挙は民主主義の根幹だと言われたりしていますが、そもそも民主主義の定義が曖昧ですから選挙を過大視するのもどうかと思います。

米国の茶番は今後も続くと思いますが、NY株式市場の動きも茶番の様相を呈しています。
昨日はダウ平均がいきなり1,200ドルも上昇しました。これは10月の消費者物価指数の上昇率が前月を下回った為とされていますが、毎月発表される消費者物価指数で乱高下する株式市場というのも変です。
私は仕事の関係でこれらの指標をウォッチはしているものの、最近は常軌を逸した動きになっていると感じています。
最近は、これらの情報が何処まで信用出来るのかを疑っていますが、そもそも信用出来る情報とはと突き詰めて考えると、自分の信じる情報という事になります。自分の目・耳等によって直接確かめられれば良いのですが、自らで確認できる範囲は狭いので、結局は自分の信じる情報を使って考察するしかありません。
これだと人によってかなり変わりますから、人それぞれの見る世界・現実は多数存在することになります。
量子物理学の分野では多次元論が主流になりつつあるようですが、この世には複数次元が同時に存在しているとの事ですから、人によって見る現実が異なるというのはあながち荒唐無稽な話ではないのかもしれません。
SNSでは米国の動きを取り上げて今後の展開を予想する人も多いですが、もしかしたら根本から間違っているのかも知れません。
茶番を前提に考察しても行き着く所も茶番ですし、面白いかも知れませんが中身は空虚でしかなさそうです。
イーロン・マスク氏がツイッター社を買収してから、リストラが始まって検閲部門が消滅したと言われていますが、今はツイッターが検閲を行っていないのかは分かりません。
もし検閲が廃止されたとなれば、ツイッターから得られる情報は事実だと考えられることになりますから、便利にはなります。
それでもこれも茶番の米国の動きですから検閲廃止と称して裏で検閲を続けている可能性も否定できませんので、未だ信用できません。
日本人の感覚では、一度信用を失うと回復には長い時間が掛かるという見方をしますから、米国の動きを信用するには10年位先になるのかもしれません。
尤もこれらを疑って掛かってもそれ程支障はありませんから、当分の間は全てを懐疑的に見て参考情報として頭の引き出しに入れておくことにします。


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